trick art seriesidea in 2015

trick art seriesidea in 2017

trick art seriesDizzy walk at ROKKO MEETS ART in 2015

trick art seriesStripe at ROKKO MEETS ART in 2015

trick art seriesEntrance square at ROKKO MEETS ART in 2015


trick art seriesinfo

The series which uses the technique of the trick art of existence and defines the 4th world.A suggestion has been begun from Rokko-san in 2015.

既存のトリックアートの手法を利用し、第4の世界(視点)を表現するシリーズ。2015年の六甲山から提案を開始。

Trick art seriesDescription

この作品はトリックアートではなく「第4の世界からの視点を使用する」という作品である。この4視点目を捕らえられなければ作品化しない。トリックアートも決まった角度から見ないとわからない。この作品はその4つ目の視点をデジタルの中や、4次元空間に置くことで最初は「作品」が認識できない。その後視点を獲得し「見えない」から「見える」状態に移る過程が「作品」であり「評論」と成りうるのである。

2015年の六甲では実験作品「Entrance square」「Stripe」「Dizzy walk」の3点を制作。 いずれも4視点目をデジタルの世界に設置。「Dizzy walk」は、説明のない状態ではほとんどの人が「作品」を正しく認識できないが、説明を読んだあと普段使用しているデジタルの世界との「接続装置」、スマートフォンやデジタルカメラなどを通せば、ほぼ全員がそれを認識することができる。不思議なことに「接続装置」を使用した後は「接続装置」がなくても裸眼で作品を確認できるようになる。これは、人は機械を使用しなくてもデジタルの世界に接続するプログラムを持っていることになるのではないか?(実験中)

デジタルの世界といってもこの世界との平行世界であり、窓(ワームホール)一つで接続できる。デジタルの世界はすでに確立されている確かな場所であり、脳に必要なプログラムを足すことで安易に接続可能な領域なのである。

そして、第4の世界とはデジタルの世界だけではない。 六甲山で発表した理由もそのあたりにある。たくさんある第4の世界への「接続プログラムの獲得」がこの作品の肝である。

trick art seriesexhibition

2015/9−11 EVENT|六甲アート・ミーツ 芸術散歩 2015/招待作家
2019/10-11 EVENT|The 28th UBE BIENNALE/招待作家

Join ILLUSTRATION